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ヘルシー食材!こんにゃくの秘密

こんにゃく料理で思い出されるとしたら、メイン料理ではなく、煮物や豚汁などに 入っているイメージが強いですよね。 サブポジションのイメージが強いですが、最近はメイン料理になる事も あるほど、再注目されているこんにゃく。 その秘密を改めてご紹介いたします!!

こんにゃくの原料と種類って?

こんにゃくの原料はサトイモ科でコンニャクイモと呼ばれています。
生の芋は「えぐ味」があり、そのまま食べる事はできません。
あのこんにゃくの原型はこれなの!?とびっくりされる方も多いはず。
そんなこんにゃくですが、実は様々な種類があるんです。

・生芋こんにゃく
生芋をすり下ろして作られる為、皮などが混じるので黒っぽい色をしています。
生の芋を加工している為、本来の風味を感じる事ができます。
・白こんにゃく
精製して作ったこんにゃく粉から作られるのが、白こんにゃく。
特に東日本で好まれています。
・黒こんにゃく
生芋こんにゃくと似たような色をしています。
こんにゃく粉から作る際に、アラメやヒジキなどの海藻を混ぜています。
・玉こんにゃく
丸い形のこんにゃく。山形のソウルフードです。
道の駅や有名な山寺(力こんにゃくと呼ばれています)でも食べる事ができます。
醤油入りのだしで煮込み、味がしみ込んだ玉こんにゃくを割りばしに刺して食べるのが
食べ方のひとつです。
・しらたき
白糸の滝のように見えるということから名付けられています。
ゆでる前の糊状のこんにゃくを細い穴からお湯の中に絞り出して作られる為、あのような細長い形状のこんにゃくになっています。関東ではしらたき、関西では糸こんにゃくと、各地で呼ばれ方も変わっています。

ダイエット、便秘にも効果的!

グルコマンナンは、水溶性食物繊維です。
こんにゃくが胃の中で水を吸収して膨らみ、満腹感を与えてくれます。
そして、便秘解消にも効果が期待されています。
食べてから大腸に届くまで、固形物の状態と言われるほど消化されにくい為、
常に満腹感があるのは、そういう事なんですね。

美肌効果も

こんにゃくには植物性グルコシルセラミドというセラミドが含まれています。
セラミドは肌の保湿効果を高める、水分保持機能がある、バリア機能を保つという嬉しい役割を持っています。セラミドは潤いをキープする為に効果的な成分です。

ストレスを軽減&骨粗しょう症の予防も!?

こんにゃくの製造の際に水酸化カルシウムが加えられます。
こんにゃくに含まれるカルシウムは、体内に吸収されやすいと考えられています。カルシウムは脳神経の興奮を抑え、骨粗しょう症の予防にも欠かせない栄養素です。

今回はこんにゃくを使ったヘルシー商品をご紹介します!

「ZENPASTA」はイタリアでも人気!!

ZENPASTA / ZENPASTA PENNE /ZENPASTA RICE
乾燥糸こんにゃく「ぷるんぷあん」から生まれた「ZENPASTA」はダイエットブームにのり、たくさんのイタリア人に食されてきました。現在では、日本の高級健康食材としてイタリアの俳優さんなどセレブ達からも人気の商品となりました。

ヘルシーでどんな料理にも◎

乾燥粒こんにゃく ぷるんぷあん
「こんにゃく」といえばおでん、「糸こんにゃく」ならすき焼きや肉じゃが。そんな常識をくつがえしたのが、乾燥糸こんにゃく「ぷるんぷあん」です。インドネシア自生種の「ムカゴこんにゃく芋」が主原料で、臭みもなく、味しみもよいため様々な料理に活用することができます。

こんにゃくのお米!?

乾燥糸こんにゃく 粒こんきらりぷるんぷあん
近年社会問題となっているメタボリックシンドローム。その予防として食生活を改善し、カロリー調節に取り入れてもよいでしょう。そんな時に活躍するのがこんにゃくのお米「粒こんきらり」です。無農薬で栽培されたインドネシア自生種の「ムカゴこんにゃく芋」を原料としたお米は、低カロリー、低糖質です。こんにゃくのお米でヘルシー生活を送ってみてはいかがでしょうか。