気になる病気を事前にチェック。3つの血液検査キット

自宅で簡単!自分をきちんと知る!

定期的に健康診断は受けてますか?

時間がないことを言い訳にして、つい後回しにしていませんか?「病院に行く時間がない、検診が面倒くさい」「子育てや仕事に追われて行く暇がない」「会社での定期検診がない」。定期的に健康診断に行っていない人は案外多いようです。今回は、注目されている自宅でできる検査キットを検査の流れや検査項目についてご紹介。

まずは自宅で気軽・安心の血液検査で、現状を知ることから

健康チェックを、つい後回しにしてしまうことはありませんか?
身体は日々変化しているため、健康維持には検査が重要です。
FiNCモールでは、メタボリックシンドローム&生活習慣病、生活習慣病+糖尿病、胃がんリスクに繋がるピロリ菌の3タイプの血液検査キットをご用意。

メタボリックシンドロームは、内臓肥満に血圧・血糖・脂質代謝の異常が組み合わさり、動脈硬化のリスクが高くなる状態。糖尿病は放置してしまうと、様々な合併症が生じます。
そのため、未然に防ぐことが大切です。

まずはご自宅で、気軽かつ安全に検査をしてみませんか?

糖尿病


コレステロール値や血糖値、病気のリスクに直結する値も数多くあります。13項目であなたの健康状態をお知らせ。

本検査では以下の13項目がわかります。
【栄養状態(たんぱく代謝)】・・・総蛋白(TP)、アルブミン(Alb)
【脂質代謝】・・・中性脂肪(TG)、総コレステロール(TC)、HDLコレステロール(HDL-C)
【糖代謝】・・・血糖(Glu)、ヘモグロミンA1c(HbA1c)
【肝機能】・・・GOT(AST)、GPT(ALT)、γ-GTP
【腎機能】・・・尿素窒素(BUN)、クレアチニン(Cr)
【尿酸(痛風)】・・・尿酸(UA)

以下、3項目の詳細をピックアップしてご紹介します。
【糖代謝について】
①血糖
血糖とは血液中の糖(ブドウ糖)のことを指し、エネルギー源として利用されますが
過剰に摂取されると体脂肪として蓄えられ肥満の原因となります。

【脂質代謝について】
②中性脂肪
中性脂肪はエネルギー源ですが、過剰になると体脂肪として体に蓄えられ肥満の原因となります。血液中の中性脂肪値が高い状態がつづくとLDLコレステロールと呼ばれる悪玉コレステロールが増加し、動脈硬化のリスクを高めます。

【肝機能について】
③GOT(AST)
GOTは肝臓、心筋、骨格筋、多く存在する酵素の一つ。血液中のGOTの数値を調べることで、肝疾患、心疾患、筋疾患などの診断、程度を知ることができます。

メタボリックシンドローム&生活習慣病


本検査では以下の14項目がわかります。

【栄養状態(たんぱく代謝)】・・・総蛋白(TP)、アルブミン(Alb)
【脂質代謝】・・・中性脂肪(TG)、総コレステロール(TC)、HDLコレステロール(HDL-C)、LDLコレステロール(LDL-C)
【糖代謝】・・・血糖(Gluc)、ヘモグロミンA1c(HbA1c)
【肝機能】・・・GOT(AST)、GPT(ALT)、γ-GTP
【腎機能】・・・尿素窒素(BUN)、クレアチニン(CRNN)
【尿酸(痛風)】・・・尿酸(UA)
以下、6項目の詳細をピックアップしてご紹介します。

【糖代謝について】
①血糖
血糖とは血液中の糖(ブドウ糖)のことを指します。
体の各細胞に取り込まれたブドウ糖はエネルギー源として利用されますが、
過剰に摂取されると体脂肪として蓄えられ肥満の原因となります。
②HbA1c
ヘモグロビンのうち糖がくっついたものの割合のことをいいます。
食事による変化が少なく、その人の一定期間内(過去1,2ヵ月程度)の血糖値を反映してくれます。

【脂質代謝について】
③中性脂肪
中性脂肪はエネルギー源です。
一方、中性脂肪が過剰になると体脂肪として体に蓄えられ、肥満の原因となります。
血液中の中性脂肪値が高い状態を脂質異常症と言います。
この状態がつづくとLDLコレステロールと呼ばれる悪玉コレステロールが増加し、動脈硬化のリスクを高めます。
④総コレステロール
5種類のリポタンパク*に含まれているコレステロールを合計したものです。
*リポタンパクとは、血液中の脂質を運搬するカプセルです。
⑤HDLコレステロール
HDLコレステロールは善玉コレステロールと呼ばれ、血管壁など血液中の余分なコレステロールを回収し動脈硬化を予防します。善玉コレステロールの量を一定数以上に保つことで動脈硬化リスクを抑制できます。
⑥LDLコレステロール
LDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれ、肝臓で作られたコレステロールを身体全体へ運ぶ役割をもっています。血液中のLDLコレステロールが増えすぎると血管壁にたまってしまい、動脈硬化を進行させます。

ピロリ菌


「ヘリコバクター・ピロリ菌の陽性者では、胃がんリスクが5倍となる。
隠れた陽性者を含めると、リスクはさらに倍加する」という研究結果が明らかになっています。
2014年の罹患数(全国合計値)が多い部位において、胃がんは、
胃がんは男性:1位  女性:3位  男女計:2位 です。こんなにも罹患者数が多い原因の1つとして、ピロリ菌の存在に気付いておらず、放置していたことが挙げられています。
まずはピロリ菌の有無を調べることが胃がんを予防する第一歩です。
ピロリ菌の検査が重要なのは分かったけれど、
なかなか病院などに行って検査をする時間がない…
そんな方におすすめなのがこちらのピロリ菌検査キットです。

見た目のケアも大切ですが、まずは内側から見直してみませんか?