疲労は美容の大敵!栄養ドリンクでビタミン不足を補いませんか?

今や栄養ドリンクは、コンビニには常時多数の商品が並び、利用している方も多いのではないでしょうか? とても身近な存在ですが、種類が豊富で何を選ぶべきか悩んでしまいますよね。 今回は、栄養ドリンクの種類と選ぶ際のポイントについてご紹介します!

栄養ドリンクとは?


栄養ドリンクとは、虚弱体質等の改善や肉体疲労時の栄養補給を目的とする医薬部外品(ビタミン含有保健剤)などのことです。
疲労回復には、十分な睡眠と食事による栄養補給が何よりも大切ですが、栄養ドリンクやビタミン剤の活用も効果的と考えられます。疲労回復系の栄養ドリンクは、疲労の予防、肌の不調や肩の不調などに用いられます。

選び方のポイント


目的に合った成分を配合しているかを確認することが大切です。

「疲労回復」には、ビタミンB群、タウリン配合のものを

疲れが残っているというときにはビタミンB群・タウリンが配合されているものを選びましょう。ビタミンB群は生体内で働く酵素の働きに必要で、中枢神経及び抹消神経の機能にも関与します。タウリンは疲労や二日酔いに伴う食欲低下、だるさに役立ちます。

「肌ケア」には、ビタミンB2、B6やビタミンB群の一種である葉酸配合のものを

肌ケアには、リボフラビン(ビタミンB2)やピリドキシン(ビタミンB6)、レチノール(ビタミンA)などが配合されているものを選びましょう。

ワンポイント!医薬品と食品の違いをご存知ですか?

栄養ドリンクについてこれまで見てきましたが、医薬品と食品の区分の違いとは何なのでしょうか?
実は、この区分により中身の成分は異なり、期待できる効果も変わってくるんです!
医薬品の定義とは、簡単に言うと、
1)日本薬局方という薬のリストにあるもの
2)疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされるもの
3)身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされるもの
です。
医薬部外品の定義とは、簡単に言うと、
人体に対する作用が緩和なものを指します。
医薬品、医薬部外品は国の承認を経て市場に流通しているんです。
また食品の中には、保健機能食品(トクホ、栄養機能食品、機能性表示食品)、特別用途食品があります。トクホについては、ご存知の国の許可を示すトクホマークが付いていますね。
商品を選ぶ際には、医薬品、医薬部外品、食品の分類もチェックしてみましょう。

FiNCモールで人気の栄養ドリンク

「チョコラBBライト2」※指定医薬部外品

もうひと頑張りしたい!でもカロリーも気になる…という方に!
脂肪の代謝を助けエネルギーに変えるビタミンB2、アミノ酸を配合し疲労の回復や予防、また集中力の維持や改善にオススメです。

### 「チョコラBBローヤル2」※指定医薬部外品
「チョコラBBライト2」に配合されるビタミンB2、アミノ酸に加えて、ローヤルゼリー・タウリン配合で効率よく疲れをケア。肉体疲労時や風邪のときの栄養補給にもおすすめです。

「チョコラBB Feチャージ」※栄養機能食品(鉄)

1本飲んでもわずか5kcal!
鉄分やビタミン不足が気になる方にオススメです。
ノンカフェインで鉄分やビタミンBが補給できます。プルーン&ピーチ風味で飲みやすいドリンク剤です。

「チョコラBB スパークリング」※栄養機能食品(ナイアシン)

いつもグッドコンディションでいたい、でも忙しくて自分のケアを怠りがち。
そこであなたの味方になるのは手軽にキレイをチャージするチョコラBBスパークリング!女性に不足しがちな鉄分に加えビタミンB群、ビタミンCも豊富です。

「キレートレモン Moisture」※機能性表示食品です

米由来のグルコシルセラミドが含まれ、それには肌の潤いを守るのを助ける機能があることが報告されています。さらにビタミンCやクエン酸も配合されています。肌の乾燥が気になる方にオススメです。

「ファイブミニ ゼリー」

食物繊維不足が気になるときに!
ファイブミニゼリーは、1日に必要な食物繊維の約1/3(「栄養素等表示基準値」を基に算出)が含まれるフルーツ味のゼリー飲料。さらにビタミンC300mg、リコピン2.5mgを配合しています。持ちやすく、手にやさしいパウチ容器なので、場所を選ばず手軽にお召し上がりいただけます。